行政

行政サービス 利用のおすすめ

自分達が住んでいる地域には市役所や役場、県庁など行政をおこなう施設があります。近くに施設がありながら身近に感じることの出来ない官公庁ですが、市民・県民のためにいろいろな施策を行っています。

 

ただ、残念なことに周知がなされず知らないまま過ぎていくこともあれば、官公庁側もせっかくの施策に人が集まらず、本当は必要な施策なのに不要な施策だったという風に行政が判断してしまうという残念な結果となってしまっていることもあります。

 

行政のサービスは、知らないと受け取られませせん。税金や交付されるお金もそうです。申請をしなければもらえるものももらえません。行政は、申請してくださいとは教えてくれないので、自分で行動するしかありません。知らずにいては損をするだけのお得な行政サービスを知って、使いましょう。

 

では、どこでそういう情報を知ることが出来るかというと、市役所や県庁などのの広報誌やホームページには無料・有料イベントなどたくさんの情報が載っています。

 

例えば、再就職を目指す人向けに無料で簿記の講座を開いていたりします。子育て中の家庭向けへは赤ちゃんから年少未満の親子で保育所や幼稚園への雰囲気を体験できるような保育所や幼稚園の開放日をお知らせしてくれています。また、地域の歴史を学べるような勉強会や講座、などのお知らせもあります。こういう講座を受けて今までと違う視点で見ることが出来るようになり自分の地域についての新しい発見につながるはずです。

 

公民館などでも、料理教室や体操教室に夏休みの自由研究や工作のためになるような日を設けているところもありますので、公民館の情報もチェックするのがおすすめです。

 

普段は必要ないけれど、もしもの時にとても役に立つのが地方自治体や官公庁が発信してくれるSNSです。登録しておくと災害情報をいち早く受け取れるのですぐにでも登録をおすすめします。

 

市役所は戸籍など発行する時にしか行かないから何年も行ったことないという方も多いかもしれません。ですが、最近は昔とは違い書類発行するにも夜の7時まで出来るところも出てきましたし、また、コンビニでマイナンバーカードや住民基本台帳の番号を利用して戸籍謄本を取ることも出来るようになりましたので、今までは戸籍取得費用を用意するために郵便局へ行って、定額小為替を用意して郵送でやり取りするという手間のかかっていたことが、24時間いつでも受け取れるわけではありませんが市役所の休みの日にでも受け取ることが出来るという便利さです。

 

住民のために進化し続ける行政サービス。利用しない手はありません。

-行政

© 2020 Ralahop(ララホップ)