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いよいよ続編!「半沢直樹」の魅力を紹介|100倍返し以上の活躍を期待!

「倍返しだ!」の決めセリフで平成最高視聴率を叩きだしたのが、TBSドラマ「半沢直樹」です。

「半沢直樹」は、2013年7月から9月に放送されましたが、一世を風靡した作品が再登場することで、早くも新聞や雑誌など多くのメディアが紹介しています。

ドラマでは銀行員の半沢直樹がさまざまな強敵と戦い、サラリーマンの「正義」を追求してくれ、スカッとした気持ちにしてくれました。

クライマックスでの「やられたらやり返す。倍返しだ!」のセリフは、いよいよ敵と対決する前の反撃ののろしです。

どんな手を使ってやられたらやり返すのかが毎回の見どころでした。

今回は2020年4月に続編が決定した「半沢直樹」の魅力と、続編に期待するポイントについてご紹介させていただきます。

前作半沢直樹の最終回 視聴率42.2%! 衝撃のラスト

前作半沢直樹の最終回をご覧になった方はその衝撃のラストに驚いたのではないでしょうか。

一般的なドラマであれば、銀行の正義を守り抜いた半沢直樹に対してハッピーエンドなラストが待っていたはずです。

ところが実際のラストシーンはまさかまさかの「大どんでん返し」の展開になりました。

ドラマをご覧になったほとんどの方は「不完全燃焼」に陥ったのではないでしょうか。

逆にラストのあの展開は視聴者に「もう1話絶対に視たくなる」ための仕込みだったのではないでしょうか。

半沢直樹の魅力

半沢直樹(主人公)は銀行マンで、ユニークな魅力を持っています。

主人公は頭取を目指す有能なサラリーマンで、部下に慕われています。

彼の両親は工場を経営していましたが、経営が不調になり銀行に融資を引きあげられ父親は自殺します。

父親が自殺したことで、主人公の直樹は銀行を変えようという信念を持つようになります。

学校を卒業して入行した先は世、界第3位のメガバンクで、上層部内では派閥争いが繰り広げられています。

その中での理不尽な状況に立ち向かい、敵となる相手がひれ伏す姿に視聴者の多くが魅了されます。半沢直樹の大きな魅力はここですね。

かつ現代サラリーマンの内情を見事に描きだされており、多くの人が共感を覚えた事だと思います。

また半沢直樹シリーズを執筆した作家は元銀行員だけあり、ストーリーがかなりリアルで、その面からしてもどんどん視聴者は作品に引きこまれていきます。

そしてドラマが高視聴率を稼いだ理由のひとつは、実力派俳優の存在も大きいでしょう。

半沢直樹の続編の展開は一体どうなる?

半沢直樹の続編ですが、前作の流れをそのまま引き継ぐと半沢直樹は「東京セントラル証券」に出向していることになります。

ところで銀行員にとっての出向とは「銀行本体からのリストラ」を意味します。

一般的に銀行本体から関連会社に出向させられると、数年間は銀行本体時代の給料と待遇が保障されます。

ただしそれを過ぎると出向先の給料と待遇に切替わり一気に生活が苦しくなります。

よって前作のラストシーンで半沢直樹の顔がフリーズした理由は「リストラされた」「自分の銀行員人生は終った」と彼が思ったからだと思われます。

本当に半沢直樹の出向はただのリストラだったのか?

前作のラストでは頭取から半沢直樹は「東京セントラル証券」に出向を命じられました。

一般的にこのシーンは頭取が半沢直樹を銀行から追い出したと見る意見が大半でした。

ところが劇中では頭取は、様々なシーンで孤軍奮闘する半沢直樹のことを「優秀な銀行員」と評価しています。

また頭取は「西大阪スチール」「大和田常務の不正」の件など、普通の銀行員ではほぼ不可能な案件を半沢直樹が解決したことをこちらも高く評価しています。

実は頭取が半沢直樹を「東京セントラル証券」に出向させた本当の理由は「リストラ」ではなかったのではないでしょうか。

逆に「東京セントラル証券」にはびこる、何らかの「不正」を正して欲しいというのが本当の狙いではないかと思われます。

おそらくは「東京セントラル証券」に関する何らかの問題がこれ以上大きくなれば東京中央銀行本体にも影響が及ぶ恐れがあるのかもしれません。

よって頭取は先手を打ち、半沢直樹に「わざと出向の形をとることで偽装したまま潜入捜査をさせよう」と思っているのではないでしょうか。

続編は最強の敵との対決か?

前作もドラマ史上に残る大バトルの連続でした。

平成最高視聴率42.8%を獲得したドラマの続編なので、間違いなく前作を上回る強敵が待ち構えていることでしょう。

また主人公がサラリーマンであることから、一般のサラリーマンが絶対に勝てない相手が半沢直樹の前に立ち塞がることが予想されます。

今から半沢直樹の続編が非常に楽しみです。

 

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