工夫

2度寝防止・早起きには複数の目覚ましの使い分けよう

二度寝してしまい遅刻しそうになることが日常茶飯事、スヌーズを設定しているけど慣れてしまって起きられない、毎朝スッキリと目覚めることが出来ない、早起きしなければならないときに限って寝過ごしてしまうなどの悩みがあるという方は多いのではないでしょうか。

睡眠の質を高めるために寝具を変えたり早めの就寝を心がけたり生活習慣を改善させたりなど様々な対策方法がありますが、複数の目覚ましの使い分けをするという方法もその一つです。

複数の目覚ましを設定して使い分けることでタイミング良く効率良く起きることが出来ます。

自分の日頃の習慣を変える対策方法はハードルが高いですし、効果があらわれるまでに膨大な時間がかかってしまいますが、複数の目覚ましの使い分けという対策方法は誰でも今すぐに取り入れることが出来て効果的で効率的です。

 

準備

まずは、複数の目覚ましを準備するということから始める必要があります。

アラームの音質やボリュームや消し方や機能が異なるものを複数準備することが重要なポイントとなります。

 

目覚ましの種類

おすすめの目覚ましについてですが、アラーム音が鳴らずに光で起こしてくれるもの、アラーム音が鳴らずに振動で起こしてくれるもの、大音量でアラーム音が鳴るもの、睡眠計測タイプのものなどがあります。

睡眠計測タイプのものは、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を計測してベストなタイミングで目覚ましが鳴るので、スッキリとした快適な目覚めを実現させることが出来ます。

光や振動で知らせてくれるタイプは、家族と一緒に寝ている人におすすめです。

絶対に遅刻したくないときやいつもよりも早起きしなければならないときは、大音量タイプのものを使うのが安心です。

 

使い分けの工夫をしよう

おすすめの使い分け方についてですが、まず最初に睡眠計測タイプのものを設定し、時間をずらして光タイプのものや振動タイプのものを設定します。

この時間に起きないと遅刻するというギリギリの時間帯に、最終手段として大音量タイプのものを設定するというのが良いでしょう。

また、スヌース付きの目覚ましを使うのも一つです。

これは目覚ましをとめてから、スヌーズがかかるまでの時間がポイントです。

スヌーズボタンを押してから、何分後に再び鳴るのが自分とってベストかを考えて、スヌーズの間隔を設定すると良いでしょう。

 

-工夫

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