バイク

ヤマハ ドラッグスター400の魅力|再販を期待!

引用元 https://moto.webike.net/moto_report/2017/08/7337/

ロー&ロングのワイルドで、しなやかなボディが魅力なのがヤマハ「 ドラッグスター400」です。

クラシカルなデザインが好きなユーザーには、最高の仕上がりになっています。

今回は「 ドラッグスター400」についてわかりやすくご紹介します。

「ドラッグスター400」の外観 古き良き時代のアメリカンバイク!

引用元 https://biketaro.com/ds400/

「ドラッグスター400」の外観は、古き良き時代を彷彿とさせるアメリカンテイスト全開のデザインです。

クラシックなデザインのバイクが好きなユーザーであれば、ドハマりする要素が盛りだくさんです。

細部まで、細かく気を使われていて、日本製のバイクというのが良くわかります。

またボディがロー&ロングモデルなので、見た目が美しく存在感が際立っています。

「ドラッグスター400」の歴史

引用元 https://news.webike.net/2016/02/02/35796/

「ドラッグスター400」は、見かけはクラシックバイクですが、意外にもその歴史は新しいバイクです。

「ドラッグスター400」が発売されたのは、今から約20年くらい前の1996年です。

ベースとなったのが、ヤマハビラーゴXV400でした。

ビラーゴXV400もアメリカンバイクの面影あるバイクでしたが「ドラッグスター400」ほどの存在感があるバイクではありませんでした。

その後「ドラッグスター400」には、現在でも比較の対象とされる「ドラッグスタークラシック400」が発売されます。

「ドラッグスタークラシック400」は「ドラッグスター400」よりもクラシックテーストをさらに強調したデザインに仕上がっています。

また1999年3月には大型の「ドラッグスター1100」も発売され、欧米への販売にも力を入れます。

さらに2000年6月には排気量を抑えた「ドラッグスター250」が発売され、その後もドラッグスター650」「ドラッグスター125」など次々と各クラスにニューモデルを投入、ラインナップを充実させます。

またこれらドラッグスターシリーズは、アメリカンバイクブームの時は最多販売台数を達成したバイクで、今だに根強い人気を持っています。

その後「ドラッグスター400」は「平成28年度の排ガス規制」によって2017年8月を最後に生産を終了しました。

ただし、2008年9月にも「自動車排出ガス規制」で一度生産終了をしています。

その後再度販売を開始したという歴史もあり、次回販売開始が望まれます。

「ドラッグスター400」の3つのセールスポイント

引用元 https://www.bikebros.co.jp/vb/american/aguide/abg-01/

「ドラッグスター400」には次の3つのセールスポイントがあります。

セールスポイント① アメリカンクルーザーバイクのテイストが味わえる!

「ドラッグスター400」の最大の魅力なのが、そのボディデザインです。

日本人から見たアメリカンクルーザーバイクらしさを具現化したデザインに仕上がっています。

セールスポイント② ロータイプで、あしつきが良い

「ドラッグスター400」はロー&ロングタイプを採用していることから足つきが良いです。

そのため日本人にも乗りやすく、しかも安定性が高いことも魅力です。

セールスポイント③ エンジン音がアメリカンバイクらしさを出してくれる!

ハーレーのような重低音とは違いますが「ドラッグスター400」も「ドドドドドドドドド」

と中低音のエンジン音がします。アメリカンバイクのような音が楽しめます。

「ドラッグスター400」の各サイズ・スペック・機能

こちらでは2010年モデルの「ドラッグスター400」の各サイズ・スペック・機能についてご紹介します。

全長、全高、全幅は2450 × 1110 × 930mmです。

シート高は710mm、車体重量は247kgです。

燃費は37 km/L、燃料タンク容量は15.0L、満タン時の航続可能距離は555.0kmです。

最高出力は22.0 kw、最大トルクは31.4N・mとなっています。

まとめ

今回は「 ドラッグスター400」についてご紹介しました。

現在「ドラッグスター400」は生産終了していることから、中古市場では高値が続いております。

中古市場の状況をヤマハも注視していると思われます。

おそらくは「 ドラッグスター400」はヤマハでも売れ筋モデルなので、近いうちに「排ガス規制」をクリアしたモデルが製造開始されるのではないでしょうか。

期待したいところです。

-バイク

© 2020 Ralahop(ララホップ)