地域活動

草加市の紹介

埼玉県草加市は、県の南東部に位置します。

関東平野の真ん中になるため、夏は日本海側から山を越えて流れてくる乾燥した空気と太平洋側からの生暖かい湿った空気がぶつかり集中豪雨が発生しやすいのが特徴です。

2019年現在の人口は約24万8千人で、そのうちの20代から40代の男女が占める割合が40%と比較的若年世帯が多いのが特徴です。

市域の大半が自然堤防と呼ばれる高台になっており、市の情報誌によると江戸時代から草加市一帯では洪水被害がほとんどなく市の中央を流れる利根川水系の中ではもっとも安全な場所と言われていたと書かれているほどです。

草加市は1980年代に大規模な宅地開発がなされており、草加駅から約1km離れた場所に住宅街が広がっています。

また隣が東京都故に、東京方面へは電車ですぐに向かえる為、ベッドタウンとしても機能しています。

市の年間行事は1月から12月までの間に計12種類もあり、その中でももっとも賑わうのが「草加さくら祭り」です。

葛西用水沿いで開催される祭りで、公園内にはソメイヨシノ・河津桜・八重桜が約2000本も咲き誇る中でB級グルメの屋台・模擬店・市民芸能大会等が開催されます。

延べ25万人近くが来場して多くの家族連れで賑わっているのが特徴です。

年間行事でもうひとつ目が離せないのが、「草加市民納涼大花火大会」です。毎年8月にそうか公園多目的運動公園と総合運動場の2会場で実施され、スターマイン等の花火が約5000発草加市の夜空を彩っています。

この花火大会は市に暮らす子供達に「思い出深いふるさとを与える」というスローガンのもと、平成12年から始まりました。

花火大会の費用は毎年市民からの募った募金で賄われており、市が開催しているというよりも市民全体が一丸となって開催をしているといえます。

市民が楽しめる年間行事を数多く用意している住みやすい場所が草加市です。

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